No.47461, No.47460, No.47459, No.47458, No.47457, No.47456, No.47455[7件]
これ漫画版を彩雲国っぽいということで家人が勧めてくれて今に至るわけです。家人は彩雲国は結局アニメしか見てないんじゃが、漫画とか小説全部持ってるの知ってるから、好きかなーみたいなのりだった様です。
感想としては李白カワイイんで、李白の上腕二頭筋拝ませてください的な感じ(真顔)
結局、宮廷内の権力ゴタゴタ要素に主人公が巻き込まれてみたいな流れなわけで。彩雲国的な?仙人は出ないけど。出ませんけど。大事なことなので2回いいました。
というのも、日本のミステリィ分類に、捕物帳とかも入るんじゃ。マジカヨ!って拙者も思ったけど、探偵小説要素が入ってるということで分類に入ってる。となると、探偵小説要素が入ってるし、薬屋もそうかなとか思うけど、どっちかというと中華宮廷ファンタジ的な色合いがやっぱりツヨイ。
ただ、この小説がミステリーかと言われればよく分からん。本にはミステリーと書いてあるけど。そもそもではミステリィというのは、どこからどこまでを指すのか的な概念的な事に思考を巡らせてしまったんで考えるのをやめた。
やはりネットで読みやすい文章と、本で読みやすい文章って違うよねーと思う次第。
苦労人高順と、ワンコ李白推し。あと、変人軍人はもう少しこう、がっしりしてる感じかと思ったけど、挿絵見たらそうでもなかった。





