No.47459, No.47458, No.47457, No.47456, No.47455, No.47454, No.47453[7件]
結局、宮廷内の権力ゴタゴタ要素に主人公が巻き込まれてみたいな流れなわけで。彩雲国的な?仙人は出ないけど。出ませんけど。大事なことなので2回いいました。
というのも、日本のミステリィ分類に、捕物帳とかも入るんじゃ。マジカヨ!って拙者も思ったけど、探偵小説要素が入ってるということで分類に入ってる。となると、探偵小説要素が入ってるし、薬屋もそうかなとか思うけど、どっちかというと中華宮廷ファンタジ的な色合いがやっぱりツヨイ。
ただ、この小説がミステリーかと言われればよく分からん。本にはミステリーと書いてあるけど。そもそもではミステリィというのは、どこからどこまでを指すのか的な概念的な事に思考を巡らせてしまったんで考えるのをやめた。
やはりネットで読みやすい文章と、本で読みやすい文章って違うよねーと思う次第。
苦労人高順と、ワンコ李白推し。あと、変人軍人はもう少しこう、がっしりしてる感じかと思ったけど、挿絵見たらそうでもなかった。
図書館に予約してた薬屋のひとりごと1~3巻届いたんで回収してとりあえず纏めて消化。ネット版と漫画版は読んでるけど、あらな、小説版は割とガッツリかいてるんやね。ネット版が割とあっさり風味だったのは、読みやすくするためだったんかね。
ジオウのOP時の「祝え!」の度に「はーぴーばーすでー!」と樹さん(仮)が言うのをなんとかしたい(´・ω・`)鴻上さん罪深い……。





